FAQ(ご質問)

故障かな?と思われた場合、まずは下記の 「よくあるご質問」 で当てはまる症状・解決方法がないかご確認ください。それでも症状が改善しない場合には、恐れ入りますが弊社カスタマーサポートまでEメールまたは FAX にてお問い合わせください。

お問い合わせ先は「サポート」ページをご参照ください。

よくあるご質問


1) 症状:送信機を接続しても下図のエラーメッセージが表示される。



対策:
Phoenix は 2.4GHz または PPM (FM) 方式のみ信号を検知します。送信機側の設定が PCM モード等になっている場合には PPM モードに変更してください。 また JR プロポ製の送信機とその他一部の送信機では、送信機にUSBインターフェースケーブルを差し込むと、自動的に送信機の電源が入ります。この手の機種の場合、電源スイッチを入れる必要はありません。電源オフのまま USB コネクターを接続してください。電源スイッチを入れると上記のエラーが表示されます。

2) 症状:スロットルまたはその他のスティックの信号を適切に拾わない。

(例:スロットルがアイドリングからいきなり全開になったりする。)



システムより送信機の調整へ。

このグラフにて各チャンネルの動きがスティックの動きに対して比例しているか確認します。(送信機の機種により上下の動作方向は一致しない場合もあります。)比例していない場合は、キャリブレートをクリック。


対策:
画面の指示に正確に従って送信機のキャリブレーションを再度行ってください。その際、上記画面が表示されたら各スティックをニュートラル位置 (中立)に戻し、次のステップへ進んでください。
※ ここでスロットル・その他を中立、ニュートラル位置以外(アイドリング位置ではダメです!)にして次のステップへ進むと、送信機が正常に作動しない場合がありますのでご注意ください。

3) 症状:送信機からの信号が途絶える、信号が不安定。

対策:
コネクターの不良が考えられます。ご購入頂きました USB インターフェースケーブルおよび各社送信機用の Phoenix アダプターを弊社までお送り下さい。検査後、不良が確認されましたら代替えの製品を発送させていただきます。

>>故障品などのお送り先はこちら

4) 症状:Phoenix のインストールが始まらない。インストールしても起動できない。

対策:
CD-ROM 不良の可能性がございますのでご購入いただきました Phoenix の CD-ROM を弊社までご送付願います。検査後、不良が確認されましたら代替えの製品を発送させていただきます。

>>故障品などのお送り先はこちら

5) 症状:キャリブレーション時にスティックの動きに連動して複数のチャンネルが反応する。

対策:
送信機に新しいモデルを作成してください。モデルタイプがヘリの場合は SWASH(スワッシュ)モードを 1 (シングル) サーボ / H1 / 90° に設定してください。モデルタイプが固定翼機の場合は特に設定は必要ありません。送信機の設定が完了しましたら再度キャリブレーション作業を行ってください。

6) 症状:Futaba 製の送信機 (主に12ch以上) で信号を拾わないまたは不安定な信号を拾う。

対策:
送信機を 「生徒」 モードに設定してください。次に ACT の設定を 「ON」 にしてください(INH ではありません)。送信機の電源を 「OFF」 にし、PH101 Futaba スクエアコネクターをトレイナーポートに接続してください。コネクターを接続すると自動的に送信機の電源が入ります。キャリブレーション作業を行い、使用してください。

7) 症状:Phoenix が起動し、操作自体は問題なくプレイできるが音声が再生されない。

対策:
Phoenix のインストール時や他のアプリケーションソフトをアンインストールした際に何らかの原因で Direct X に関連するプログラム等が消去されてしまったことが疑われます。Windows のスタート画面より、コンピューター>ローカルディスク(C:)> Program files > PhoenixRC > SetupFiles > Redist フォルダー内の DXSETUP.exe ファイルを起動し、画面の指示に従って Direct X のセットアップを再度進めてください。またご使用されているグラフィックボードのドライバーを最新のものに更新してください。全ての作業が終わった後、Phoenix を起動していただきますと音声が再生可能となります。

※ Windows 7 をご使用されているお客様は Windows のスタート画面より、コンピューター>ローカルディスク(C:) > Program Files > PhoenixRC > SetupFiles > utilities > DirectX フォルダ内の DXSETUP.exe ファイルを起動してください。

8) 症状:インストールが正常に終了しない。またはインストールの途中でタイムアウトエラーが発生する。

対策:
ウイルスチェックソフトが常駐している場合には、ウイルスチェックソフトを一旦停止(無効)にしてからインストール作業を開始してください。
 

9) 送信機への各機能マッピング(割当て)方法について。

1. メインメニュー画面でシステム>送信機の設定を選択してください。



2. 現在ご使用中の送信機のプロファイルを選択して右の「編集」ボタンを押してください。ご使用されている送信機のプロファイルが見つからないまたは存在しない場合には「新規作成」ボタンを押して新しいプロファイルを作成してください。(新規作成についてはFAQ10をご参照ください)


3. 右上の「詳細」ボタンをおしてください。Input 欄にカーソルを合わせ該当するチャンネルを選択(割当て)してください。舵が逆に動いている場合には送信機側でサーボリバースを設定するか Invert 欄をクリックしチェックを入れたり外したりすることで舵は正常に作動します。全てのチャンネルを割当てたら最後に “完了” ボタンを押して設定を終了してください。

10) 新しい送信機の設定方法について。

1. システムより送信機の調整へ。


2. 右上の「新規作成」をクリック。


3. 識別が可能な送信機名を半角5文字以上で入力後、「次へ」ボタンを押す。
※ 特に名前を設定しない場合は、表示されている New Profile のまま「次へ」ボタンを押す。


4. 下記の画面が表示されたら各スティック(および各トリム)を中立にして「次へ」ボタンを押す。


5. 表示される指示に従って割振りたいスティックを画面の指示通りの方向に操作し「次へ」ボタンを押す。エンジンコントロール>コレクティブピッチ>ラダー>エレベーター>エルロンと進みます。
※エンジンコントロールとコレクティブピッチは同じスティック(右スティックの上下)で行ってください。


6. 次に送信機の右肩・左肩のスイッチ(Gear/Flap/AUXスイッチ等) で反応のあるスイッチを 6) RETRACT GEAR →ギア (車輪)、7) FLAPS →フラップ に割り当て「次へ」 ボタンを押す


7. 最後に「終了」ボタンを押して設定が完了します。

11) 症状:バージョンアップ、機体の追加ができない。

症状詳細:
バージョンアップ時や新しい機体などを追加する時に、ダウンロードはできているようだが、その後のインストールがおこなわれず、バージョンアップ、機体の追加ができない。

対策:
Windows の [スタート] ボタン > すべてのプログラム で [PhoenixRC] フォルダー を開いて、[Install updates manually] を右クリックしてください。[管理者として実行] を左クリックしてください。
これでバージョンアップ、機体の追加が行われます。

12) 症状: どんなパソコンを選べば良いかわからない。(パソコンの性能比較について)

対策:
グラフィックチップの性能比較がわかりにくいと思われるお客様は、 下記サイトにてわかりやすく説明がされておりますので、是非ご参照ください。

参考URL: http://kamurai.itspy.com/nobunaga/PCnewbie.htm#kihon

グラフィックチップの適合については上記サイトの中段やや上に掲載のあるランク付けのランク4以上であれば(推奨はランク6以上)Phioenix を動作させることのできるグラフィックチップということになります。

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