故障かな?と思われた場合、まずは下記の 「よくあるご質問」 で当てはまる症状・解決方法がないかご確認ください。それでも症状が改善しない場合には、恐れ入りますが弊社カスタマーサービスまでEメールまたは FAX にてお問い合わせください。
お問い合わせ先は「サポート」ページをご参照ください。

対策:
Phoenix は 2.4GHz または PPM (FM) 方式のみ信号を検知します。送信機側の設定が PCM モード等になっている場合には PPM モードに変更してください。 また JR プロポ製の送信機では、送信機の電源を入れる必要はありません。電源オフのまま USB コネクターを接続してください。電源を入れると上記のエラーが表示されます。
(例:スロットルがアイドリングからいきなり全開になったりする。)

対策:
送信機のキャリブレーションを再度行ってください。その際、上記画面が表示されたら各スティックをニュートラル位置 (中立)に戻し、次のステップへ進んでください。
※ ここでスロットル・その他をニュートラル位置以外にして次のステップへ進むと、送信機が正常に作動しない場合がありますのでご注意ください。
対策:
コネクターの不良が考えられます。ご購入頂きました USB インターフェースケーブルおよび各社送信機用の Phoenix アダプターを弊社までお送り下さい。検査後、不良が確認されましたら代替えの製品を発送させていただきます。
>>故障品などのお送り先はこちら
対策:
CD-ROM 不良の可能性がございますのでご購入いただきました Phoenix の CD-ROM を弊社までご送付願います。検査後、不良が確認されましたら代替えの製品を発送させていただきます。
>>故障品などのお送り先はこちら
対策:
送信機に新しいモデルを作成してください。モデルタイプがヘリの場合は SWASH(スワッシュ)モードを 1 (シングル) サーボ / H1 / 90° に設定してください。モデルタイプが固定翼機の場合は特に設定は必要ありません。送信機の設定が完了しましたら再度キャリブレーション作業を行ってください。
対策:
送信機を 「生徒」 モードに設定してください。次に ACT の設定を 「ON」 にしてください(INH ではありません)。送信機の電源を 「OFF」 にし、PH101 Futaba スクエアコネクターをトレイナーポートに接続してください。コネクターを接続すると自動的に送信機の電源が入ります。キャリブレーション作業を行い、使用してください。
対策:
Phoenix のインストール時や他のアプリケーションソフトをアンインストールした際に何らかの原因で Direct X に関連するプログラム等が消去されてしまったことが疑われます。Windows のスタート画面より、コンピューター>ローカルディスク(C:)> Program files > PhoenixRC > SetupFiles > Redist フォルダー内の DXSETUP.exe ファイルを起動し、画面の指示に従って Direct X のセットアップを再度進めてください。またご使用されているグラフィックボードのドライバーを最新のものに更新してください。全ての作業が終わった後、Phoenix を起動していただきますと音声が再生可能となります。
※ Windows 7 をご使用されているお客様は Windows のスタート画面より、コンピューター>ローカルディスク(C:) > Program Files > PhoenixRC > SetupFiles > utilities > DirectX フォルダ内の DXSETUP.exe ファイルを起動してください。
対策:
ウイルスチェックソフトが常駐している場合には、ウイルスチェックソフトを一旦停止(無効)にしてからインストール作業を開始してください。
1. メインメニュー画面で System > Your controls を選択してください。

2. 現在ご使用中の送信機のプロファイルを選択して下の “edit” ボタンを押してください。ご使用されている送信機のプロファイルが見つからないまたは存在しない場合には “new” ボタンを押して新しいプロファイルを作成してください。

3. 右上の “Detailed controls” ボタンをおしてください。Input 欄にカーソルを合わせ該当するチャンネルを選択(割当て)してください。舵が逆に動いている場合には送信機側でサーボリバースを設定するか Invert 欄の “X” を選択/解除することで舵は正常に作動します。全てのチャンネルを割当てたら最後に “Finished” ボタンを押して設定を終了してください。

1. System › Your controls メニューを開き、左下の “new” ボタンをクリックする。

2. 識別が可能な送信機名を半角5文字以上で入力する。“Next >>” ボタンを押す。
※ 特に名前を設定しない場合は、表示されている New Profile のまま “Next >>” ボタンを押す。

3. 下記の画面が表示されたら各スティック (および各トリム) を中立にして “Next >>” ボタンを押す。

4. 表示される指示に従って割振りたいスティックを上下または左右に一杯動かして (往復)、“Next >>” ボタンを押す。
1) ENGINE →スロットル、 2) COLLECTIVE PITCH →コレクティブピッチ、3) RUDDER →ラダー、4) ELEVATOR →エレベーター、
5) AILERON →エルロン
※1) ENGINE と 2) COLLECTIVE PITCH は同じチャンネル (舵) を選択してください。

5. 次に送信機の右肩・左肩のスイッチ(Gear/Flap/AUXスイッチ等) で反応のあるスイッチを 6) RETRACT GEAR →ギア (車輪)、7) FLAPS →フラップ に割り当て、最後に “Next >>” ボタンを押す。

6. 最後に “Finish” ボタンを押して設定が完了します。
症状詳細:
バージョンアップ時や新しい機体などを追加する時に、ダウンロードはできているようだが、その後のインストールがおこなわれず、バージョンアップ、機体の追加ができない。
対策:
Windows の [スタート] ボタン > すべてのプログラム で [PhoenixRC] フォルダー を開いて、[Install updates manually] を右クリックしてください。[管理者として実行] を左クリックしてください。
これでバージョンアップ、機体の追加が行われます。












