2010年5月2日、三重県松阪市の TRS サーキットにおいて TRESREY オフロードレース ROUND-2 を開催致しました。東海・関西エリアからのエントリーを中心に東は神奈川県、西は福岡県からの参加者もあり、TRS サーキットでのオフロードレースの最多参加人数を更新し、総勢54名の皆さんでの開催となりました。レース当日は快晴に恵まれ、メンテナンスの行き届いたチャレンジングなニューレイアウトのサーキット上で 2WD クラス(49台)、4WD クラス(44台)ともハイレベルでクリーンなレースが展開されました。
3分間のベストラップ方式(3-2ポイント制)で行われた予選は、2WD クラス・4WD クラスともに延原崇選手が圧倒的なラップタイムで制し、ROUND-1 に続き両クラス TQ を達成! 会場の溜息を誘いました。
上位2名の勝ち上がり方式で行われた決勝、2WD クラスはアソシ B4 を駆る延原選手がポール・トゥ・フィニッシュを決め2位に中島秀樹選手、3位には川嶌規之選手がそれぞれ入りました。Team Durango / Speed Passion サポートドライバーの宇都木稔 (Novi) 選手は予選8位からの出走となり、決勝は4位でフィニッシュしました。
4WD クラスでは Team Durango DEX410 が前回を上回る13台参戦し、決勝Aメインには5台が出走しました。3位スタートの Team Durango / Speed Passion サポートドライバー、笹津和希選手が DEX410 と GAINABULL (ガイナブル) ボディーのパッケージによる安定した走りで優勝を飾り、JMRCA 2009年度オフロード全日本選手権 4位の実力を証明しました。2位には皆川恭二選手、3位には ROUND-1 で Team Durango ローカルサポートドライバーの座を獲得した安田明弘選手が同じく DEX410 と GAINABULL ボディーのパッケージで入賞しました。同パッケージでは宇都木選手が5位、江間晃選手が7位、そして河野選手が10位でそれぞれフィニッシュし、そのパフォーマンスの高さをアピールしました。
今回も参加者の皆様の積極的なご協力により、スケジュールどおりのスムーズな進行でレースを進行することができました。また、表彰式後には Team Durango DEX410R キット2台(引換券)や Speed Passion GT2.0 ブラシレス ESC 等の豪華景品が当たる空クジ無しの大抽選会を開催し、最後に ROUND-3 での再会を約束して閉会となりました。
今回のレースも大会前後にブログ等で宣伝していただいた TRS 常連ドライバーの皆様、そしてゴールデンウィークの大渋滞にもかかわらず誰ひとり遅れることなく遠方や近県から参加していただいたドライバーの皆様、そしてコースオーナー柘植様によって支えられたレースとなりました。練習走行中やレース中にボランティアでコースマーシャルをお手伝いただきました参加者の皆様、様々なマシントラブルにも協力して解決していただきましたベテランドライバーの皆様、その他今回のレースにご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。また次回のレースで皆様とお会い出来ることをスタッフ一同楽しみにしております!
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