2011年5月22日(日)、三重県松阪市の TRS サーキットにおいて TRESREY オフロードレース ROUND-5 4WD チャレンジ with 東日本大震災チャリティーレースを開催いたしました。
東海・関西エリアからのエントリーを中心に早朝から多数のバギーフリークが集い、総勢73名の皆さんでの開催となり、TRS サーキットでのオフロードレースの最多参加人数を再度更新することとなりました。
朝一のドライバーズミーティングでは、3月11日に発生しました東日本大震災で被災され犠牲となられた方へ、会場に集まった全員で約1分間の黙祷を捧げました。
またレース当日は天気予報を随時確認しながらの変則的なスケジュールとなりましたが、参加者の皆様のご協力のもとスムーズな進行で、お昼休みまでに練習走行2ラウンド、予選2ラウンドの計4回の走行を全ヒート行うことができました。あいにくの空模様で予選1ラウンドの後半ヒートでは雨が降り出しレースの続行が危ぶまれましたが、何とか全ヒート終了し TRF の前住 諭選手が素晴しい走りを披露して暫定ポールポジションを獲得しました。
ヒートの組み換えが終わった予選2ラウンド開始前には天候も回復し、各選手タイムアップが期待される中、最終ヒートのウォームアップランで前住選手がクラッシュ、残念ながら DNS となり、同ヒートで12周5分4秒5をマークした関西地区のトップドライバー川嶌規之選手がポールポジションを獲得しました。予選2番手には12周5分5秒2をマークした中島秀樹選手が、3番手には予選1ラウンドで暫定ポールタイムをマークしていた前住選手が12周5分5秒3でそれぞれ入りました。
30分に短縮された昼休み中に突然の豪雨がサーキットを襲い、協議の結果レース続行不可能と判断された為、残念ながら本レースは予選2ラウンドのベストタイムをもって最終結果とすることになりました。参加者の皆さんからはハイレベルな戦いが見られたであろう 「決勝Aメインを見たかった・・・」 との声も多数聞こえましたが、その楽しみは次回に持ち越しということに。
レース後には表彰式に続いてティーム・デュランゴ DEX410 2010 Spec や Speed Passion 製最新ブラシレス ESC 等を含む恒例の大抽選会を開催し、雨で下がり気味だった参加者の皆さんのテンションも再びアップ! 「大物」・「小物」 が引き当てられる度に会場からは暖かい?拍手や笑いが起こり、本イベントは終了しました。
その後、希望者のみを集めて開催されたチャリティーオークションでも激レアな商品も多数飛び出し、新たな熱いバトルが・・・
最終的に集まった29点のオークション品に対して落札総額は87,900円(平均単価3,000円以上)となりました。チャリティーオークションの落札総額、本レースの収益金はトレスレイ/スピードパッションの義援金と合わせて、日本赤十字社へ東日本大震災義援金として寄付させていただきました。
事前の雨の予報、突然の豪雨、そして度重なるスケジュールの変更にもかかわらず朝早くから参加頂きましたドライバーの皆様、チャリティーオークションにご協力、落札していただきました皆様、協賛品をご提供いただきました皆様、そして今回も素晴らしいコースコンディションを維持していただき、計測にご協力いただきましたコースオーナーの柘植様にはこの場を借りて、心からお礼申し上げます。
トレスレイでは、これからもより皆様に喜んでいただけるイベントを企画していきたいと考えております。
今後ともティーム・デュランゴ製品、スピードパッション製品、そして株式会社トレスレイをよろしくお願いいたします。
株式会社 TRESREY
東日本大震災チャリティーへご協力いただきまして、誠にありがとうございました。5月26日(木) に日本赤十字社へ義援金を送金させていただきました。金額等詳細につきましては スタッフブログ をご確認ください。
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