2011年9月18日、埼玉県行田市の RC PARK KERS オフロードコースにおいて TRESREY オフロードレース ROUND-6 を開催いたしました。今回は関東地区での初の TRESREY レースとなりましたが、地元埼玉県をはじめ関東地方からのエントリーを中心に岐阜・静岡からの参加もあり、総勢52名 (2WD 48台・4WD 42台) の皆さんでの開催となりました。
今回のレースには宇都木稔選手 (Team Durango /Speed Passion サポートドライバー) がゲストドライバーとして、そして鶴田絢史選手 (Team Durango/Speed Passion/Futaba サポートドライバー) が TRESREY 社員ドライバーとして参戦、参加ドライバーの皆さんとの熱いバトルを展開しました。
朝一のドライバーズミーティングで開催された (ボディーペイントを競う) コンクール・ド・エレガ ンスは、2WD クラス48台・4WD クラス42台の計90台が審査対象となりましたが、グリーンにペイントされたガイナブルボディーを搭載した DEX410 と 2WD バギーをペアカラーで出展した植竹毅選手が獲得。受賞記念の写真撮影では TRESREY 白石に対して 「立ち位置がおかしい!」 との声もありましたが、そのまま撮影を続行。会場の笑い (失笑?) を誘いました。
5分間のベストタイム方式 (2ラウンド制) で行われた予選ですが、2WD クラスは鶴田絢史選手が社員ドライバーの意地を見せ、11周5分24秒924 (ベストラップ28秒376もマーク) でポールポジションを獲得。4WD クラスでは梶原樹里也選手が2番手以降の選手に5秒以上の差をつけて11周5分01秒766の素晴らしい走りを見せてポールポジションを獲得。また梶原選手は、ただ一人26秒台となる26秒911のベストラップもマークしました。
2WD クラス決勝Aメイン
ポールポジションスタートの鶴田絢史選手と2番手スタートの梶原樹里也選手が1周目から3番手以降を大きく引き離し、ハイレベルなバトルを展開。スタート後、0.2秒~0.6秒前後のギャップをキープしながら周回を重ねるも5周目に鶴田選手が痛恨のミス。トップ梶原選手、2番手鶴田選手、3番手に木下武志選手という順位で集会を重ね、そのまま5分経過でレース終了のコール。落ち着いた走りで逃げ切った梶原選手が優勝を果たしました。
4WD クラス決勝Aメイン
オープニングラップで4番手スタートの鶴田絢史選手がジャンプアップに成功し、そのままトップで2周目に突入。2番手に亀谷貴章選手、3番手に梶原樹里也選手のオーダー。3周目に2・3番手が入れ替わりそのまま周回を重ねるものの7周目に遂に亀谷選手がトップに立ち2番手梶原選手、3番手鶴田選手のオーダーとなりそのままゴール。冷静なレース運びを見せた亀谷選手が見事優勝を達成しました。惜しくも4番手には木村拓也選手が入賞しました。また 4WD クラス決勝Aメインにはもう一台の DEX410 が中島誠選手のドライブで6番グリッドから出走。決勝では8位でのフィニッシュとなりました。
表彰式後には Team Durango DEX410 2010 Spec キットや TRESREY x Speed Passion GT2.0 PRO ブラシレス ESC を始めとする多数の豪華賞品が当たるTRESREY レース恒例の 「空クジ無しの大抽選会」 を開催し、“大物” を引き当てた皆さんも、運悪く? “小物” を当ててしまった皆さんも大いに盛り上がり、関東地区初開催のレースは無事に幕を下ろしました。
今回のレースに参加いただきました皆様、RC PAKR KERS スタッフの皆様のご協力により、オンタイムでスムーズな運営を行うことができました。参加いただきました全てのドライバーの皆様には TRESREY スタッフ一同、心から感謝しております、本当にありがとうございました。 また今回、事前の準備を始め、レース開催中も様々なお手伝い、そしていろいろな場面で細やかな心遣いをいただきました RC PARK KERS スタッフの皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。
トレスレイでは、これからも皆様に喜んでいただけるイベントを企画・開催していく予定です。今後ともティーム・デュランゴ製品、スピードパッション製品、そして株式会社トレスレイをよろしくお願いいたします。また次回のレースでお会いしましょう!
株式会社 TRESREY スタッフ一同 |