2011年11月27日 (日)、三重県松阪市の TRS サーキットにおいて 「TRESREY オフロードレース ROUND-7 2WD チャレンジ」 を開催いたしました。
今回は Team Durango DEX210 が前月に発売されたことを受け、2WD クラスのみでの開催といたしましたが、東海・関西エリアからのエントリーを中心に、遠くは九州地区からのエントリーもいただき、総勢57名 (DEX210 は18台) の皆さんでの開催となりました。
朝一のドライバーズミーティングでは、もはや定番 (?) となったディスプレイパネル付きのコンデレ出品もあり、朝からレース終了後の抽選会まで笑いの絶えない一日となりました。
5分間のベストタイム方式 (ベスト2ラウンド有効のポイント制/3ラウンド) で行われた予選では、Team Durango DEX210 を駆るトレスレイ社員ドライバーの鶴田絢史選手がキレのある走りで第2ラウンドおよび第3ラウンドでトップタイムをマークし、見事 TQ を獲得。2番手には第1ラウンドでトップタイムをマークした TRF (タミヤ・レーシング・ファクトリー) 前住選手が、そして3番手には関西地区のトップドライバー、川嶌選手が入りました。
そして迎えた決勝。今回はヒート数の関係から急遽2名の勝ち上がり方式を採用。決勝でもジャンプアップの可能性があるため、最後までレースを楽しんでいる参加者の皆さんが多く見られました。10台で迎える決勝Aメインには4台の DEX210 が進出。序盤から激しいバトルが予想されました。ポールポジションからのスタートで優勝が期待された鶴田選手でしたが、何と1周目の1コーナーで2番手の前住選手と接触しポジションダウン。挽回を計りますが果たせず6位でフィニッシュ。レースを盛り上げたのは1周目の混乱を抜けてトップに立った3番手スタートの川嶌選手、4番手スタートの中島選手、そして1周目の混乱から見事に挽回してきた2番手スタートの前住選手 (TRF) でした。レース中盤~後半はこの3台のハイレベルなバトルが続き、ただ一人11周をマークした川嶌規之選手が優勝、2位に中島秀樹選手、そして3位には TRF 前住諭選手が入賞しました。DEX210 ユーザーでは延原選手が5位、鶴田選手6位、安田選手8位、そして10位に河野選手という結果になりました。 また、ベストラップは予選・決勝を通してただ一人27秒台をマーク (27秒950) した鶴田選手の DEX210 となりました。
表彰式後には Team Durango DEX210 キットを始め、協賛各社様からご提供いただきました豪華景品 “も” 当たる恒例の大抽選会が開催され、笑いあり涙ありの大会となりました。
今回のレースも参加された皆様のご協力により、オンタイムでスムーズな運営を行うことができました。遠方を始め地元からも参加いただきました全てのドライバーの皆様にはスタッフ一同、心から感謝いたします。また今回も素晴しいコースコンディションを維持していただきました TRS コースオーナーの柘植様にはこの場を借りて、御礼申し上げます。
トレスレイでは、これからもより一層皆様に喜んでいただけるイベントを企画・運営していく予定です。
今後ともティーム・デュランゴ製品、スピードパッション製品、そして株式会社トレスレイをよろしくお願いいたします。
株式会社 TRESREY |